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「東日本これからのケア」プロジェクト 役員名簿

■代表 
   川嶋みどり

■幹事
   小野寺綾子
   滝本和子
   長谷川美津子
   八木美智子

■事務局
   伊藤恵里子

# by korekaracare311 | 2011-07-20 14:56 | 役員名簿  

2011年7月2日 会議のご報告

東日本被災高齢者ケアプロジェクト(仮)会議 報告

2011年7月2日、仙台にて、”ケア”というキーワードのもとで集まることのできる人々に
出席いただき、会議の場を持ちました。(記録:伊藤)

日時:2011年7月2日(土)13:26-16:40
会場:仙台市GMビル4F
参加者:41名(看護職・介護職・福祉関連職・様々な療法士、事務職、ボランティア団体の所属の方、報道関係者、等)

【プログラムと内容】
1.挨拶と会の主旨説明(代表の川嶋みどり)2011年7月2日 会議のご報告_d0250505_1640142.jpg
個人、団体、グループの知恵と経験と専門性を集結して、東日本で新しいケアの実践としくみ作りを通し、東日本の復興に寄与したい。活動の方向は現地完結型のケアサービス提供への支援を基盤にして、
1)人材確保と経済基盤の確立を支援する:(失職者を含む)介護講習会、在宅看護研修会等ケア技術の開催と精錬
2)多職種の連携を図る取り組み、3)看護・介護職の心のケアの支援
など、いずれも既成の概念を捨てて柔軟な発想で実現可能性に向かって歩みたいと考えている。

2.参加者による状況報告と提案
1)複数の方々から、生々しい災害時の状況とその後の活動についての発言があった。
2)発言からの今後の課題と提案

仮設住宅の現状から生じている課題や人材育成の必要性、仮設サポートセンターと地域包括ケアセンターなど国の施策と一体となって取り組むことの必要性、成年後見人の問題等を含め、具体的に必要な支援について国政へ伝える必要性等にして提案がされた。
また、個人・団体がどのようなことに協力できるかについても積極的な意見が出された。

3.会のまとめ
個々の専門性を活かしながら、<ケア>という共通のキーワードのもとでつながり広がることができるという確信を得た。ケアニーズの所在を確かめ、最も有効に機能する方法を探りたい。そして、実践は小さいエリアで立ちあげて小さな取り組みを積み上げていく。
この活動のため、既成の枠にとらわれない柔軟な発想のもとで、今日集まってくださった皆様と、穏やかにつながりながるネットワークのもとで、共通の目標に向かって歩きたい。
また、近々に会の名称と連絡を決定して、皆さまにお知らせする。

2011年7月2日 会議のご報告_d0250505_16364741.jpg

# by korekaracare311 | 2011-07-03 16:15  

お問い合わせ

当プロジェクトへのお問い合わせは、
下記のメールアドレスもしくはお電話にお願い致します。

TEL: 03-5813-7395
E-mail: korekara_care311@yahoo.co.jp


「東日本これからのケア」プロジェクト事務局
健和会臨床看護学研究所内 担当:伊藤 恵里子
〒120-0022 東京都足立区柳原1-29-16 2階

# by korekaracare311 | 2011-06-26 16:10 | お問い合わせ  

プロジェクト支援、ご寄付のお願い

「東日本これからのケア」プロジェクトでは、
今後の活動資金として寄付金のご協力をお願いしております。

 <振り込み先>
      銀行名:三菱東京UFJ銀行 支店名:永福町支店  普通口座
      口座番号0060911
      口座名:ヒガシニホンコレカラノケア

# by korekaracare311 | 2011-06-25 11:32 | ご寄付のお願い  

「東日本これからのケア」プロジェクト規約

(名称)
第1条 本会は、“東日本これからのケア”プロジェクトと称する。

(目的)
第2条 “東日本これからのケア”プロジェクト(以下、プロジェクトという)は、東日本大震災により、ケアを必要としている高齢者やその家族、あるいは看護・介護者の生活の質の向上などに関し、看護相談事業、在宅看護・介護研修(人材育成)事業、ケアに有用な技術の精錬と普及啓蒙事業などを行うことにより、生活モデルを基盤とした地域完結型ケアの仕組み創りを図ることを目的とする。

(事業)
第3条 プロジェクトは、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)災害地のケアに関する情報収集と情報交換
(2)ケアに関する知識の啓発と普及
(3)病院看護職・潜在看護師を対象とした在宅看護研修
(4)家族、および一般成人を対象とした相談事業・介護研修
(5)ケア関する関連団体との連携および交流
(6)看護職・介護職へのストレスフリ-へのケア
(7)地域完結型ケア拠点施設の創設・運営の支援
(8)その他本会の目的を達成するために必要な事業

(会員)
第4条 このプロジェクトの会員は、次の2種とする。
(1)正会員は、看護・介護職者(介護福祉士、介護ヘルパー) ならびに、各種の認定療法師・士であり、当会の主旨に賛同し、当会の事業に技術・情報・物資の提供、あるいは寄付等のいずれかの活動に協力できる個人とする。
(2)準会員 は代表の認めた本会目的に賛同する個人・団体とする。
2 学識経験者の顧問は、代表が指名し、幹事会の承認を得て委嘱する。

(役員)
第5条 プロジェクトには次の役員を置き、会の運営にあたる。
(1)代表は、1名とする。
(2)幹事会は、代表が氏名し、数名を置く。
(3)その他必要な役員は、代表が指名し、幹事会の承認を得て委嘱する。

(事務局)
第6条 このプロジェクトの事務を処理するため、健和会臨床看護学研究所内に事務局を置く。
2 事務局所在地 東京都足立区柳原1-29-16 2階  健和会臨床看護学研究所内
3 事務局には、必要な職員を置く。
(運営・活動費)
第7条 このプロジェクトの運営・活動費は、個人または団体の寄付及び助成金等による。
(会計年度)
第8条 このプロジェクトの会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終了する。
附則
この会則は、平成23年7月1日から施行する。

【改訂 平成25年2月1日】

# by korekaracare311 | 2011-06-17 16:12 | プロジェクト規約